年下の男性にかなわぬ恋

大学の2回生の頃、バイト先で知り合ったひとつ年下の男性に片思いをしていました。

彼は年齢は下でしたがバイト歴はすごく長い人で、そのバイト先で働き始めたばかりの私の指導役になってくれていました。

バイトの先輩として仕事の上では厳しかったのですが、暇さえあればバイト仲間との食事や旅行、遊びに誘ってくれたり、私が落ち込んでいれば何かと気にかけてくれたりと気遣いができてとても優しい人でした。

外見も背が高くてがっちり体型、黒髪にメガネと私の好みにドンピシャだったんです。

この人好きだな、と出会ってすぐに思いましたが、引っ込み思案だった私はなかなかアプローチすることもできませんでした。

ただ、彼は昼間は働きつつ、夜間に専門学校に通っているという苦学生で、バイトの後はいつもご飯を食べてすぐに学校へ直行していたんです。

そこで、私も昼間のバイトに入れた後は、彼をご飯に誘うようにしていました。

他の人を交えて遊ぶことも多かったですし、最終的には私の一人暮らしの部屋にご飯を食べにくるまでになったんです。

友だち以上恋人未満の関係にはなれていたと思います。

でもその頃には私は卒業間近。

地元で就職することも決まっていました。

玉砕覚悟で告白しようかとも思いましたが、付き合えることになったとしても遠距離恋愛になるのはつらかったんです。

彼からも好意があるようなことはにおわされましたが、結局はっきりと告白されることはありませんでしたね。

ただ今も、私の誕生日に買ってきてくれたケーキと彼の笑顔が写った写真だけが私の手元にあります。

納品に来る営業マンとデート

私の過去の恋愛を振り返ると、本当にイケメンとは無縁の生活を送って来たんだな~と思っていました。

しかし、半年前にイケメン君とデートするチャンスをゲットしました。

それは、私が事務をしている会社に、よく納品にくる26歳の営業マンの方で、芸能人で言えば、市川海老蔵 さんに似ていると思いますし、彼もよく周りから言われるそうです。

市川海老蔵さんを実際に見たことはありませんが、顔は本当に似ているのですが、身長が160センチと低く、そこがちょっと残念なところではあります。

そんな彼に、デートに誘われたのですが、その行先はなんと「魚釣り」です。

魚釣りといっても、ルアーという疑似餌を使って行うもので、釣りをする場所も「エリアフィッシング」「管理釣り場」と呼ばれる、まあ釣り堀の広いバージョンという感じの所でした。

「なんか、面白そう!」と思ったのですが、「出発は朝の5:00だから」と言われて一気に気が滅入りました。

早すぎ・・・です。

最初聞いた時には、「じゃあ、お弁当でも作っていこう」と思ったのですが、5:00出発を聞いて断念しました。

釣りは、彼が教えてくれて、ニジマスが午前中に3匹もつれて、面白かったです。

そしてお昼は、自分で釣ったニジマスの塩焼きとバーベキューで、外で食べるご飯は久しぶりだったので、とても美味しかったです。

しかし4:00起きの私のスタミナは、午後も釣りをやるまでは持たずに、彼に「午後は無理」と言って、帰ることにしました。

これからも、一緒に釣りに行こうと言うことで、釣り道具一式をプレゼントしてもらいました。

釣りが初体験で、「楽しかった」というのがデートの感想ですが、今度は「早起きしない釣り」に誘ってほしいな~と密かに思っていますを

更に親密になるために参考になるサイト↓
セフレの作り方と出会い方